シニア 終活

p0191696e5804826a78e4e220e436120d3c4836b2ecシニア両親のためにではなく、自分自身「終活」に非常に興味を持っています。
終活」という言葉が流行り始めた頃からです。

一番古く記憶に残っている「」は、祖父の死です。小学6年生の時でした。
大好きな祖父でしたので、ものすごくたくさん泣いた記憶があります。
その頃は、葬儀場も近くになく、田舎でしたので祖父の家での葬儀でした。
たくさんの方が参列してくださった記憶もあります。

毎週お坊さんがいらっしゃって、お経を唱えてくださるうちに、少しずつ悲しみも薄れてきて、従妹と一緒に大声でお経を唱えたり・・・。
少しずつ、正座に耐えられる時間が増えてきたなぁ~とか。
法事で配られるお菓子って、なんでこんなにいまいちなんだろう・・・とか。

子どもながらに、いろいろ思っていました。

それから、近い親族の葬儀はありませんでした。
社会人1年目で、仲のよい先輩のお父様が亡くなられました。
とても、とても辛く、苦しい気持ちになりました。

「若くして、お父さんが亡くなってしまう」

という事実に、「死」というものがとても身近に感じられるようになりました。
「死」というものを「老死」とだけ思っていた私は、

いろいろな形の「死」があること

に気が付いたのです。

両親に対する気持ちでもあり、親族・友人、そして自分。

いつ、誰に何が起こっても不思議ではないんだ・・・」

それからは、常に「死」を考えるようになりました。

両親との時間、友達との時間を大切にするようになりました。

自分自身も、

今この時を充実したものにする。
自分に明日が無くなっても、後悔しないように

終活」が流行り始めた頃、ダンナさんとエンディングノートを一緒に書かないかと相談したことがあります。しかし、彼はそういうのが嫌なタイプらしく、断られました。

なので、私だけ買っています。

でも、まだ白紙なんです。
書くタイミングによって、書く内容が変わると思うと、なかなか決心がつかなくて。

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感想:4件



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