シニア介護環境の改善!いとうまい子さんの介護ロボット

今朝のサタデープラスサタプラ“にて、いとうまい子さんの特集がありました。
シニア介護環境の改善に期待できるお話でした。
robot_house

いとうまい子さん、ご自身のお父様ががんで寝たきりになられたことをきっかけに

予防医学ロボット工学の研究をされているそうです。

まい子さんが勉強されていたのは

ロコモティブシンドローム

運動器の衰え障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、移動機能が低下し、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

だそうです。

まい子さんは、寝たきり状態になる前にそれを予防することが大切ということで、かわいらしいロボットを紹介していました。

センサー付きの、かわいいウサギのぬいぐるみのついたロボットでした。

そのウサギは、一日に何度かスクワットの時間だ、と呼び出し、何度スクワットをするかを聞いて、スクワットの手伝いをしてくれます。

センサーがついているため、スクワット時のポーズの良し悪しもチェックもしてくれるようです。

定期的に運動をすることによって、運動機能の低下を防ごうというものです。

今は、そのロボットは無料で貸し出しをされており、

効果検証などをされている段階だそうです。

こういうロボット開発の積み重ねが、今後の高齢社会を支えてくれるのだと思いました。

いとうまい子さんの、介護ロボットに対する情熱・努力に感動しました。

その後にスタジオで紹介されていた

HAL介護支援用(腰タイプ)

もすごかったですね。

腰と足部分に、機械を取り付けるだけ。

今までの介護ロボットよりも、見た目がスマート。

「HAL」は、脳から発信される「こう動きたい」という信号を読み取り

その動きをアシストしてくれるというものです。

関ジャニ∞丸山隆平さんが、「HAL」を装着して20kgの水を持ち上げていました。

楽に持ち上げられたそうです。

介護ロボットの開発は、どんどん進んでいるんですね。

介護される方にとっても、介護する方にとっても、

より良い介護ロボットがどんどん開発されるとうれしいですね。



■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
↓このブログを気に入っていただけましたら、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする