シニアにやさしい生活の工夫

book_tosyokan_label昨日フジテレビで放送された「優しい人なら解ける クイズやさしいね」のはなし。

この番組で出題されるクイズの答えは

やさしい工夫

なので、優しくない私には全然解けません。

昨日も、こんなクイズがありました。

「全国の半数の図書館には大活字本という、人気小説などの文字を大きくし読みやすくした本があります。近年、改良を重ね更に読みやすいものが誕生しました。
その大活字本の改良「文字を読みやすくするための工夫とはなんでしょうか?」

正解は「背景を黒 文字を白にする」でした。
大量のインクを使用するのでコストがかかるとのことでした。

こちらの「大活字本」ですが、

元々は弱視者さんのために作られた、通常よりも2~3倍の大きな文字の本だそうです。
最近では、字が読みにくくなった高齢の方にも興味を持たれているそうです。

職場で老眼になった50代の女性がおっしゃってました。

「本を読むなら今のうちだよ。
老眼になったら、本を読むのも嫌になってしまうよ。」

自分には自覚のないことですが、多くの方が小さな文字生活に不便を感じられているのですね。

それに対して、私の父は、近眼&老眼でがんばって本をたくさん読んでいます。

なぜ、そんなにたくさんの本を読めるのか、

今度、実家に帰ったら聞いてみようと思います。



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