シニア 病気

皆さんは病気救急車を呼んだことがありますか?

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私は、今までの人生の中で一度だけあります。

ダンナさんが、夜中に背中に眠れないほどの痛みを感じるというので、救急車を呼びました。

あれは深夜2時ごろのことでした。

昼間に血尿があり、嫌な予感はしていたのです。

パニックになっている私とは異なり、痛みに苦しむダンナさんの方が冷静

「119番に電話するねんで。尿管結石の症状って伝えるねんで。住所もちゃんと言うねんで」

と指示してくれました。

私は、病状については何をしゃべったかよく覚えてないのですが、
ダンナさんの意識もしっかりしていて歩ける状態だったので

「深夜なので、救急車のサイレンはマンションの前では止めて頂けますか?」

ってお願いしてしまいました。

そしたら、

「何を言っているんですか!ダンナさんの命とどちらが大切なんですか!」

って叱られました。

そうですよね・・・(反省)。

ダンナさんの予想通り、救急病院で尿管結石と診察頂きました。

ということで、この時はダンナさんが指示してくれたので、うまくいったのですが今後何かあった時、きちんと動けるかと言ったら不安です。

119番通報をしてから現場に到着するまで

全国平均時間8.5分
通報してから病院に搬送されるまで39.3分
搬送される人のうち高齢者54%
(2014年消防庁)

だそうです。
ダンナさんが、救急車に乗り込んでから、病院が確定するまで随分待たされた気がします。
しかも、結構家から遠い病院でした。

救急車で搬送される病院は、症状に適した最も近い「救急指定病院」に搬送されるのが原則だそうです。かかりつけ等で、希望の搬送先に行ってもらえることもありますが、症状・病院との距離・病院の受け入れ状況・希望理由などによって判断されるそうです。

救急車を呼ばなければいけない状況は、若者でもシニアでも可能性はあります。
ただ、先ほどの2014年消防庁の資料より、シニア層は救急車にお世話になる可能性が高いのです。

もしもの時に慌てないように、救急車を呼ぶ手順を書いておくとよいですね。

救急車を呼んだ方がよいか迷った場合は

救急相談窓口

というのもありますから覚えておいてください。ただ、この窓口は都道府県・地域によってあったり無かったりするので、ホームページで確認しておいてください。
(例えば、東京・大阪・奈良・札幌市は「#7119」番になります。)



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