シニア母にスマホを勧めてみましたが・・・

今日、買い物に行った時、新しい携帯に興味を持つシニア母

「これはチャ~ンス!」

とばかりに、シニア父と協力してスマホを勧めてみました。

しかしながら・・・撃沈・・・・。

かーさんは、そういうのいらんから。

と、バッサリ。

スマホにしない理由は

難しいの覚えるの嫌やから。

とのことでした。

せっかく、携帯での入力がそこそこ早くできるようになったのに、スマホに変わるのが嫌みたいです。スマホでも携帯と同じ入力方法できるんですけどね・・・。

私のダンナさんが使わなくなったiPadを、実家に一台置いてきたのですが、シニア母は全然興味を持ってくれません。

Lineにメッセージを送っても、既読はシニア父のスマホだけ。

computer_message_app

なかなか、興味を持ってもらうのは難しそうです。

今後、シニア層の皆様の生活には、スマホがお役に立ちそうなのですが・・・・。

以下、日本郵政グループプレスリリースより引用させていただきます。

高齢者向けタブレット等を活用した実証実験の開始

2015 年 10 月 27 日
日本郵便株式会社

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、郵便局社員が高齢者宅を訪問し、生活状況を確認する「郵便局のみまもりサービス」を提供していますが、このサービスを拡充するために、IBM、Apple と共同で「高齢者向けタブレット等を活用した実証実験」を開始します。

■サービス概要
2015 年 10 月 29 日(木)から、山梨県、長崎県において、「みまもりサービス」の定期訪問等に加え、タブレット等を活用した次のサービスを 1,000 名程度のお客さまに提供を開始します(サービス提供終了時期は 2016 年 3 月の予定)。

(1)ICT の利活用を併用した「みまもりサービス」
健康確認:親世代が応答した体調を子世代が日々確認できるサービス
服薬確認:親世代へ服薬を促し、その結果を子世代が日々確認できるサービス

(2)親世代向け・子世代向けの「コミュニケーションサービス」
ご家族ホッとライン:TV電話による会話が簡単な操作で楽しめるサービス。知人ともご利用可
ご家族アルバム:ご家族の写真を共有できるサービス。スクリーンセーバとしても表示可能

(3)自宅での申し込みによる「買い物支援サービス」
買い物支援:自宅にいながら簡易な操作で注文ができるサービス

(4)自治体と連携した「地域情報サービス」 ※11 月中に提供開始予定
地域のお知らせ:自治体のコミュニティー情報を提供するサービス
生活支援:社会福祉協議会等へ家事や軽作業等が依頼できるサービス

※上記サービス名称、内容は変更されることがあります。また、上記サービスの提供がないエリア、提供時期が遅れるエリアがあります。

参考:高齢者向け新サービス実施に向けた業務提携について~IBM、Apple との実証実験の実施~

これらの他にも各自治体でも、スマホを無料配布してシニア向けにいろいろなサービスを行っているところもあります。

スマホは、今後シニア層皆様の生活を支えるものになってきそうです。



■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
↓このブログを気に入っていただけましたら、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする