若く見られたいけど、年金は欲しい!

日本老年学会が1月5日に、

現在65歳以上とされている「高齢者」の定義について、年齢を75歳以上に引き上げるべき

と、提言を公表しました。

学会によると、

「国内の死亡率や要介護認定を受けた人の割合の推移などを分析した結果10年から20年ほど前に比べ、医療の進歩や食生活の改善などから、体力の衰えが出始めるのが5年から10年ほど遅くなった」

と見られるということです。

確かに、お元気なシニアさん多いですよ!

うちの両親だって、年より扱いされるの嫌がっていますから。

気持ちは若いですよ!気持ちだけは75歳から「高齢者」にしてもらってもいいですよ。大歓迎です。

でも、体力の衰えや、病気の出始めは個人の差があると思います。

ただ一言に「体力」という言葉でまとめてもらっては困ります。

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関節の痛みや、腰の痛み。目が見えにくくなる。記憶力が衰えてくる。その他にも、年齢が上がっていくにつれて、がん・心筋梗塞・脳卒中などの大病のリスクも上がってきます。

就労やボランティア活動を希望すれば後押しするなど、社会参加を促進させ、活力ある社会をつくるよう、国民的な議論を起こしていきたい

などと、おっしゃってますが、なんて無責任な発言!と思ってしまいます。

40代前半の私ですら、最近は記憶力の衰え、視力の衰えを強く感じています。20代30代の頃のように、新しい仕事を覚えていくのは容易ではありません。今ですら、今後の仕事について不安を感じているのです。

若い方ですら、仕事が無い時代。
これ以上記憶力の衰えた私を雇ってくださる方、いらっしゃいますか?
体力もありません。立ち仕事も難しいです。
同じ給料を払うのなら、若い方の方がいいんじゃないですか?

今まで支払ってきた年金。
1円でも手元に戻ってきますでしょうか。

定年後の夢のクルージング・・・。更に遠くに行ってしまいました・・・。

■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
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