シニアお役立ち情報 認知症予防トレーニング

昨日のサタデープラスの特集です。

認知症予防トレーニングスペシャル~

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認知症の予防には、脳と密接に結びついている手と口の動きがとても有効だそうです。
また、軽度の認知障害で発見して、適度なトレーニングを行えば、症状が改善する可能性があるそうです。

認知症に有効な手の動きは・・・
つまむ
握る
回す
だそうです。

■指リレー
①親指と人差し指にペンを挟む
②人差し指・中指の間に入るようにクルッとペンを半回転させる
③中指・薬指の間に入るようにクルッとペンを半回転させる
④薬指・小指の間に入るようにクルッとペンを半回転させる
⑤以上の動きを逆に小指⇒親指まで繰り返す

大切なことは、指をバラバラに動かすことだそうです。
回数よりも、毎日続けることが大切なのだそうです。

■ひとりで負け続けじゃんけん
①両手でじゃんけんをする
②勝った方の手を負けに変える
③繰り返し勝った方の手を負けに変える

・見る
・判断する
・反応する
が同時に行えるトレーニングです。
転倒を防いだり、運転の事故防止などに期待ができるそうです。

■ふたりで負け続けじゃんけん
勝ち担当が両手でじゃんけんを出して、負け担当がその両手に負けるように出す

できるできないは関係なく、
脳が混乱する⇒脳が活性化
ということが重要なのだそうです。

■手に書かれた文字はなんでしょうかクイズ
感覚記憶を鍛えるトレーニングです。
感覚記憶:物を触って、その感覚から得た情報と、過去の記憶の情報が一致することで何を触ったかわかること。
手の触覚⇔脳の記憶の紐づけを太くすることが、脳の若返りにとって有効なのだそうです。

①二人が向え合わせになる
②一人は手を出す
③手のひらに書かれた文字を当てる

上記ができるようになったら
1文字⇒2文字⇒3文字と文字数を増やしていくといいみたいです。

左右逆になった文字を脳内で反転してイメージするので、空間認知能力も鍛えることができるそうです。

口を使ったトレーニングとしては

■歌いながら体操
歌う:「言葉・記憶・メロディ」を使用して、脳を活性化してくれるそうです。

①歌を歌う
②右手は上下に動かす
③左手はクルクル回す
④②の右手と③の左手の動きを同時に行う

上記ができるようになったら
⇒リズムの切れ目で右手と左手の動きを逆にする
⇒更にレベルアップするには、丸を描いていた方の手を四角に変える

どのトレーニングも、私には難しかったです(^_^;)



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