シニア父の食事に「ぬか漬け」はあり得ない

先日「シニア母から教わったぬか漬け」で作ったぬか床が、いい感じに仕上がりました。
きちんと食事にも使えそうな感じです。

tsukemono

シニア母からもらってきて、ぬか床に入れていた「干し柿を作る際にでた皮を干したもの」は、ぬか床の中でやわらかい柿の皮に戻っていました。水分を含んでいるから当然のことだけど、なんだか不思議な気分です。

味を深めるために入れていた干しシイタケも、柔らかく戻っていました。
このふっくらと戻ったシイタケは、ぬか床から取り出して食べてもいいそうです。
塩辛いので、キレイに洗って、細かく刻んで、チャーハンの具や炒め物・スープの具に使えるそうです。

ぬか床に漬込んだ野菜が、ふわっとした酸味を伴う「ぬか漬け」という新しい食べ物に変化する過程が、非常に面白いと感じています。理科の実験みたい!!

子どもの頃は、美味しいと思った事一度もなかったのですが・・・。
(私の息子は、なぜか大好きです。)

そもそも、私の実家では「ぬか漬け」という食べ物は、大きな顔をして食卓に上がることはできませんでした。

シニア父は、「ぬか漬け」大嫌いなんです。

シニア母は、ぬか漬けを食卓に上げるときは、しっかりとラップをかけてから出すようにしていました。

そして、食べるとき、一瞬だけラップを開けて

「パクリ。」

ほんの一瞬ですよ。

しかし、シニア父は、その一瞬ですら嫌そうな顔をします。

私には、それほど気にならない臭いが、シニア父には敏感に感じられるのでしょうね。

今回、私が手掛けた、美しいぬか床の写真をLINEでシニア父に送りました。

「ええ塩梅に仕上がりました」

それに対しての返事が

「ついに糠味噌女房になったか・・・」

褒められているのか、けなされているのか、よくわからない返事が返ってきました。

ぬか漬けに含まれる乳酸菌。どのくらい私の腸内環境を良くしてくれるでしょうか(*^▽^*)


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