シニア母 浴室でぐったり危険

関西ウォーカー「スーパー銭湯まつり」特集を買って、しばらく銭湯三昧しようと思っている私とは逆で、シニア父母はそんなに風呂が好きではありません。

シニア母は、数年前旅行先の温泉でひどくのぼせてぐったり倒れそうになったそうです。
それからは、長風呂はせず、温泉に行ってもすぐに上がるように心がけているようです。

シニア父母は自宅でヒートショック対策をしています。(⇒シニア両親 お風呂に入る前の注意

ヒートショックも危険ですが、最近では入浴中の熱中症による溺死も危険視されています。

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長湯をしていると思いがけず体温が上がるようです。

若い時なら「のぼせ」を感じて、

「そろそろ上がろうか」

と、なるのですが

シニア層になりますと「のぼせ」を感じにくくなるようです。

知らず知らずの間に熱中症になり、突然気を失ってしまい、そのまま溺死に・・・ということもあるようです。

そう考えると、シニア母のお風呂の入り方は安心なようです。

私も調子に乗って長湯をしてしまいがちですが、風呂湯温度と時計と相談しながら、途中休憩を挟んでスーパー銭湯を楽しもうと思います。適度に温泉を楽しんで健康な毎日を過ごしたいですね。



■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
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