シニア健康のための血流アップ~サタプラより~

昨日のサタプラの情報の共有です。

血流アップで健康になる方法です。

毛細血管の量は20歳の頃を100%とすると、60歳には60%になってしまうそうです。

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また、冬になって寒くなると血管が収縮し血流悪化、血液が体の隅々まで行き渡らなくなり、冷えや筋肉の硬直につながります。
酸素や栄養素がきちんと運搬されないと、シワ・シミ・むくみの原因にもなります。
悪化すると心筋梗塞、脳梗塞につながる可能性もあるそうです。

逆に考えると、血流をよくすれば荒れたからだが末端から改善されるのです!

人間一人の血管の長さは10万kmだそうです。血液が10万kmの血管の中を巡り新陳代謝などを行うことを血流といいます。

血流は酸素や栄養素、老廃物を運び、異物の排除や体温調節も行います。

血流が悪化すると、酸素・栄養素が運ばれず冷えが生まれ、老廃物が残ったままになり様々な不調の原因になります。

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■爪圧迫テスト

①人差し指の爪を片方の手の指で挟みつまんで5秒間圧迫。

②指を話して爪の状態をチェック。
赤みが2秒以内に戻るか確認する。

2秒以内に戻らなければ、末梢の循環が悪い可能性があるとのことです。

■たった10秒でOK!?血流アップの足指ダッシュ体操

人の体の99%は毛細血管でできているそうです。残りの1%は動脈などの太い血管だそうです。
血流の状態は毛細血管がカギを握っています。

毛細血管は血管から血液を少しずつもらすことで、体の隅々まで酸素と栄養を運んでいるそうです。

毛細血管が衰えると、「少しずつもらす」のが「もらしすぎる」ようになるそうです。

必要以上に血液をもらすと、末端まで行くべき血液が不足してしまいます。
毛細血管がもろくなり、やがて消滅してしまいます。

そうなると、ますます酸素や栄養が送られず、シミ・シワ、肌の老化の原因になります。
内臓疾患・腎臓病・心筋梗塞の原因にもなります。

血流が改善されると、毛細血管が強化されよみがえります。

では、血流を改善するには?足指ダッシュ運動が効果的です!

足指ダッシュ運動

①イスに深く腰掛ける。

②転倒防止のために
ひじ掛けや座面をしっかりと持ちます。

③かかとをあげてつま先立ちの形になります。

④太ももを大きく上げるように意識して
その場でダッシュします。

⑤ダッシュする時間は10秒間です。
出来る限り早い速いスピードで行うのがポイントです。

人間の体の筋肉の7割は下半身にあるそうです。太くて大きな下半身の筋肉を刺激することで効果的に血流をアップさせることができます。

ふくらはぎのポンプ機能が向上し、全身の血流アップに効果が期待できます。

この体操が難しい方は、足先をクイクイと上げ下げするだけでも血流アップには効果が期待できるそうです。

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■血管を広げ血流アップ!?肩まで浸かって10分間入浴法

自分が気持ちよいと感じる温度(40~41度)で肩まで浸かって10分間入浴します。

長時間でも無理なく温まりリラックスできます。

血管を柔らかくし、拡張させてくれる一酸化窒素が分泌されます。

血流がよくなることで、少しずつ手足の血管まわりに新しい毛細血管が生まれます。

更なる血流アップに期待できるのです!

ここで注意しないといけないのは高温のお風呂に入ってしまうこと。
高温のお風呂は逆に体に強い刺激を与えてしまい血圧が上がってしまうこともあるそうです。

■毛細血管を強化し血流アップ!?焼きみかん

ミカンの筋と外皮には血流をアップするヘスペリジンという成分(ポリフェノールの一種)が含まれているそうです。

毛細血管を拡張し血流アップ、末梢まで温かい血液を運ぶ作用があるそうです。

へスぺリジンの含有量は

・果実:95mg
・外皮:830mg(果実の9倍)
・筋:3800mg(果実の40倍)

だそうです。

でも、外皮をを食べるのって一般的ではないですよね。

ではどうやって食べるの?

焼きミカン

よく洗ったミカンをコンロやトースターで弱火で軽く焦げ目がつくまで加熱する。

へスぺリジンは熱に弱く焼くと減るのですが、甘味が増し、皮が柔らかくなり食べやすくなるそうです。

血流をアップするだけで、体調の様々な不調がよくなるのですね!!

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