シニア母の今年の新作 変わった野菜

シニア母は野菜を作るのが大好きです。

シニア母の趣味~野菜作り~」でご紹介した通り、趣味で大規模に野菜を育てています。

もうそろそろ、冬野菜も終わりを迎えます。

最後の大根、白菜をしっかり味わっておこうと思っています。

毎年だいたい決まった野菜を育てるのですが、最近お試しで変わった野菜を育てることがあります。

それは、私からのリクエストであったり、テレビで見て興味を持ったり・・・。

で、今年育てた新作は・・・

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私も、テレビで何度か見たことがあります。

「ロマネスコ」

という野菜です。

日本でのロマネスコという名前は、イタリア語での呼び名である Broccolo Romanesco(ブロッコロ・ロマネスコ、ローマのブロッコリーの意)に由来する。未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。
16世紀にローマ近郊で開発されたとされている。これには異論もあり、ドイツでも同時期から栽培の記録がある。
色は黄緑色(クリーム色から緑色の中間色)で、姿はブロッコリーに近く背が高めで葉は展開する。一方、頂花蕾のみで側枝は発達せずカリフラワーの性質を示す。味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い。
この様に中間的な性質から、野菜市場、種子市場ともにどちらの品種とするか混乱がある。さらに緑色のカリフラワー(broccoflower)との混同が、これに輪を掛けている。
現状では分類上はカリフラワーだが、呼び名はブロッコリー(英: Romanesco broccoli)が優勢となっている。
ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。
円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致することも知られている。その形状からサンゴに見立て「黄緑サンゴ」とも称される。
引用:ウィキペディア

このロマネスコが、成長して、私にその姿を見せたときのシニア母・・・幸せそうでした。

「持って帰りぃ~」と、持たせてくれました。

私もテレビで見てから、一度も食べたことなかったのでうれしかったです。

で、そのお味は・・・。

「う~ん、ブロッコリーの方が好きかな?」

という感じでした。(私個人の好み・感想です。)

ただ、パーティーなんかのサラダにつかったら、間違いなくテーブルが華やかになりますよね。

今年はお試しなので少ししか作らなかったようですが、来年はたくさんつくってもらって、たっぷりサラダに使えるようにしてもらおうと思います♪

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