シニアの健康のために 免疫力アップでインフル&感染症予防

目の前に春は見えているのですが、依然風邪の方が多いですね。

以前録画していた。主治医が見つかる診療所【最新!冬の免疫力アップ法でインフル&感染症予防】をやっと見ましたので、情報共有いたします。

■朝起きてすぐに行う歯磨きで風邪・インフルエンザ徹底予防

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インフルエンザの患者さんとそれ以外の患者さんのの違いを、5年かけて500人以上の生活習慣を調べたそうです。
すると、インフルエンザ患者の多くが、朝起きてすぐに歯磨きをしていないことがわかったそうです。

風邪やインフルエンザウイルスが体内に入ることはそんなに問題ではないそうです。

人の口の中の細菌はプロテアーゼというものを持っていて、それがウイルスと接触するとウイルス表面のたんぱく質を分解し、ウイルスが粘膜に侵入しやすくなるのだそうです。

寝ている間は唾液の分泌が少ないので、口中の細菌が増えて、朝起きたときの細菌は夕食後の約30倍にもなっているそうです。

歯を磨いてプロテアーゼを落とすことが、免疫アップにつながるのだそうです。

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■笑いと免疫の研究に新発見!

人は笑うとNK細胞が活性化し、そのNK細胞ががん細胞をやっつけてくれます。

⇒静かに笑っても効果あり

「笑いヨガ(ラフターヨガ)」

という、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた運動法がNK細胞の活性化によいそうです。

難しいことは考えず、とりあえず笑うことが大切なのだそうです。

小さな声で笑う、「サイレントラフター」というのも効果があるそうです。
笑いの表情と発声の喉の形で、同様の効果が得られるそうです。

⇒月に一度は自然の中で笑うと効果的

森林浴・森林セラピーは免疫力上げる効果があるそうです。それに加えて、免疫力を上げる「笑い」を組み合わせると、更に免疫アップするのではないか、と考えられています。

実際に森林浴を行う前と、森林浴後のNK活性を調べる実験をしたところ、被験者12人中11人のNK細胞が活性化したそうです。

森林浴の免疫力アップ効果は1ヶ月持つそうなので、1ヶ月に1回は森林浴で笑いヨガをするとよいそうです。

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■冬の感染症にならないスーパー果物キンカン

キンカンに含まれるβクリプトキサチンという物質は、NK細胞を活性化してくれるそうです。

一日にたった1~3個で免疫アップの効果があるそうです。

食べ方が重要で、

「皮の部分を生で食べる」

と効果的なのだそうです。

なぜならば、βクリプトキサチンは皮に多く含まれ、熱を加えるとβクリプトキサチンが壊れてしまうからだそうです。

家族全員で、最後の冬を笑いで乗り越えようとおもいます(*^-^*)

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■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
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