シニア必見 サタプラ情報 サイボーグロボで寝たきりのない社会

ずいぶん前の放送なのですが、サタデープラス「一生歩ける!?麻痺を改善するサイボーグロボ」の情報です。

■一生歩ける!?麻痺を改善するサイボーグロボ

このロボのお話し、「シニア介護環境の改善!いとうまい子さんの介護ロボット」の時にも少し出てきていました。

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茨城県のサイバーダインというロボットを中心に研究開発をする会社で開発中の「HAL」が注目されています。

医療用の「HAL」は下半身に装着するロボットです。
なんと、装着している人の意思を読み取って思い通りに歩くことが可能なのだそうです。

手足を動かすときに発せられる電気信号をHALが感知して連動します。
身体の不自由な方が装着すると、思っただけで足が動くのです!

HALのすごいところは、足の麻痺を治療できる可能性があるところだそうです。
リハビリをして、HAL無しでもあるけるようになる可能性があるのです。

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脳卒中経験者の38.3%が片麻痺になると言われているそうです。
ある脳卒中後の右半身に重度の麻痺が残っている患者さん。
長ければ半年ものリハビリが必要とのことでしたが、HALを使てリハビリをしたところ1ヶ月後には軽快な足取りで歩けるようになりました。さらに半年後には普通の速さで歩かれるようになられていました。

HALを使ったリハビリの中で

「歩きたい」と脳に伝達

足が動く

「歩けた」と思うこと

この伝達を繰り返す中で神経回路が再構築され、HAL無しでも歩けるようになると考えられているそうです。

50人以上の患者さんにHALを使ったリハビリをされてきたそうですが、その印象としては筋肉の動きが全くない非常に重度な患者さんには効果が認めにくいとのことでした。

車いすを使っていても、杖で何とか歩ける方には非常に有効だそうです。

脳卒中に対しては、来年中には保険適用になればいいと、サイバーダインのCEOさんはおっしゃっていました。

最終的目標は「寝たきりのない社会」だそうです。

近畿大学医学部堺病院では、神経・筋難病による歩行障害にHAL医療用が使われているそうです。
ALSや筋ジストロフィーなど8種類の神経・筋難病による歩行障害への効果が認められ、昨年の9月から保険適用になっているそうです。

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