シニアも期待!未来のダイエット薬

かなり前に放送されたサタプラの情報です。

肥満治療薬のカギとなる新物質が発見されたそうです。

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発見されたのは神奈川大学 特別招聘教授 上村大輔理学博士。

この方は、世界50か国以上で承認される乳がん治療薬の元となる物質をクロイソカイメンから発見した方なのです。2009年には紫綬褒章を受章されています。

肥満治療薬のカギとなる物質は、「藍藻」というバクテリアの一種から発見されました。

新物質の名前は

ヨシノンA

今までの肥満治療薬は、食欲を抑えたり、消化吸収を阻止したりして太りにくくするものでした。

一方、「ヨシノンA」は

脂肪そのものを消す

働きがあるそうなのです!!!!

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培養したマウスの脂肪細胞に、ヨシノンAを投入すると、6日後には65%の脂肪分が消滅していたのです!

生きているマウスでも実験をされており、

グループ①は通常の餌のマウス
グループ②は高脂肪食の餌
グループ③は高脂肪食の餌とヨシノンA

で、5週間後マウスの脂肪量の変化を見てみると

高脂肪食の餌&ヨシノンAグループ③の脂肪量は、

・通常の餌のグループ①よりも少なく
・高脂肪食のグループ②の約半分

だったのです!!

しかも動物実験では内臓脂肪への効果が高かったそうです。

ヨシノンAは2020年に人体への臨床研究に入るのが目標だということです。

ヨシノンAの実用化までは、少しかかりそうですが、もう一つダイエットに役に立つ情報が紹介されました。

お米を炊く前にココナッツオイルを入れるとでカロリー10~60%カットされるそうです。

白米1合に対してココナッツオイル小さじ1を入れて炊くそうです。

ポイントは炊き上がったお米を冷蔵庫で一度冷ますこと。目安は12時間です。
ココナッツオイルの脂質が白米のでんぷんを吸収されにくい難消化性に変化させるそうです。

冷凍しても・レンジで温めなおしても効果は変わらないそうです。

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