シニア 安全

kyousyu_ojiisanシニア自動車事故、多いですよね。
うちの父も目が悪いので、

そろそろ車の運転はやめておこうか

という話が出てきています。
田舎生活で、車が無いと不便なのですが安全が第一です。

70歳を超えると、免許証更新時に「高齢者講習」を受講することが義務づけられています。

70歳から74歳
手数料:5,600円(講習手数料のみ)

◯高齢者講習
・ビデオなどで、交通ルールの確認
動体視力夜間視力などの測定。
・実際車を運転して、指導員からアドバイスを受ける。
危険ポイントなどの話し合い。

75歳以上
手数料:5,850円(検査手数料650円+講習手数料5,200円)

◯講習予備検査
時間の見当識
手がかり再生
時計描画
→「記憶力・判断力が低くなっている方」「記憶力・判断力が少し低くなっている方」「記憶力・判断力に心配のない方」の3つのいずれかになります。

◯高齢者講習
・ビデオなどで、交通ルールの確認
動体視力夜間視力などの測定。
・実際車を運転して、指導員からアドバイスを受ける。指導員は、予備検査の結果に基づいて助言。

検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている方」とされ、一定の期間に特定の交通違反(信号無視・一時不停止等)がある場合には、専門医の診断を受けないといけません。

また、認知症と診断された場合は、免許が取り消されます

交通手段の少ない田舎で、車という移動手段を奪われてしまうと、本当に不便ですよね。

しかし、ご自身の安全、ご家族の安全、他の方々の安全を考えると

免許の継続については、時期がきたら考える必要がありますね。



■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
↓このブログを気に入っていただけましたら、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする