シニア 頚椎症・狭窄症の恐怖

大変ご無沙汰しておりました。

春から夏にかけて、腕の痛みでパソコンを開く気になれませんでした。

病名は「頚椎症」と「狭窄症」です。

sick_muchiuchi

年齢が高くなると、このような病気になるリスクが高くなってくるようですね。

パソコンを開こう!と思えるようになるまで随分時間がかかりましたが、腕の痛みはほぼ気にならないくらいにまで回復しました。

では、どうやって治したの?

この質問に関して、痛みが激しい時、インターネットを調べまくりました。

しかし、「コレ!」という回答に出会うことはできず。

病院の先生も特に治療というものはしてくれず「飲み薬・湿布・電気・牽引」だけでした。

しかも、どれも効果は無く・・・。

唯一、整骨院での施術(整体・鍼灸)が「少しマシになる」くらいで。

しかも、次の日には元に戻っている・・・。

お金をかけても、何の効果も得られないので自己流で下記のことを心がけました。

・座る時、骨盤に背骨から頭蓋骨までの重みがしっかり乗っかるようにバランスを考えて座る。
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・体を冷やさないようにする。
職場では、湯たんぽを使用していました。
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・寝る時は首カラー(コルセット)を着用する。
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・枕は使わず、バスタオルを自分に合った高さの枕にする。

時間はかかりましたが、病院や薬に頼らず症状が軽減しました。

シニア母も、畑をしているときに腰痛を起こしているようなので、これらのことをお勧めしておきました。

また、症状が悪化しないように今後も背骨・首にやさしい生活を心がけようと思いいます。

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