シニア 母 が作ってくれた サツマイモの茎の煮物

この季節になると栗やサツマイモ、柿、梨、ぶどう・・・秋の味覚が店頭を彩りますよね。

ついこの間まで、スイカを食べていたと思っていたのですが、ぐっすりと眠れるくらい涼しくなりました。

もう少しすると、シニア母から今年のサツマイモが送られてくるのですが、この時期には他の楽しみがあります。

「サツマイモの茎」

です。

サツマイモの茎が食べられるって、ご存知でしたか?

あんまり店頭ではみかけないものですが・・・。

我実家でも、サツマイモの茎が食事の際に出てくるようになったのは、10年ほど前からでしょうか。

お揚げさんと一緒に炊いた煮物や、山椒の実と一緒に濃い味付けで炊いた佃煮などがあります。

このサツマイモの茎、実家に帰った時に下ごしらえを手伝ったのですが、ま~大変なこと。茎の外側の皮を、一本一本むくんです。ピラ~ピラ~って、手で。

手はアクで黒くなります。

むいても、むいても終わらない、大量の茎。

でも、これが美味しいんですよ!!

私は、お揚げさんと一緒に炊いた煮物が好きで、息子は佃煮が好きです。実家に帰った時、どちらを作ってもらうかで、争いになるくらい。

シニア母は

「帰ってきた者勝ちや」

と、先週帰っていた息子のために、佃煮の方を作ってくれました。毎日お弁当にいれて大活躍です。ちなみに、息子用の佃煮には山椒の実は入れません。嫌いなんです。

こんなに大変な作業があるのに、毎年私たちのために美味しいサツマイモの茎料理を作ってくれるシニア 母に感謝です(*^-^*)

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