シニア 健康

私の祖母は病気になっても、タバコを吸っていました。

「タバコを吸っていたら命が縮むよ」

って、家族が健康を気遣っていても吸っていました。

命をかけてまで、祖母にとっては「タバコ」の存在は大切だったんです。

大好きなタバコをやめるくらいなら、死んだ方がマシという感じでした。

しかし、寝たきりになってしまった時にはタバコを吸うことができませんでした。

0014ed1bb1f55e5c1262a20f11418929b91a0b1246dそんな祖母の楽しみが「ちゃいなマーブル」でした。

昔から、祖母の家にはいつもビンに入れて置いてありました。

私も子どもの時は、よく食べさせてもらいました。

懐かしいです。兄が祖母のお供えにと買ってきたものです。

シニアになって、父もタバコを続けています。
量は減りましたが、一日数本吸っています。娘としては、

■好きなタバコは、好きなだけ吸って欲しい
■身体に悪いんだからタバコは辞めてほしい

という両方の気持ちです。

先日、山東昭子議員菅官房長官に、タバコ1箱を1000円に引き上げるように・・・というお話がありましたが、今後どうなるのでしょうか?



■シニアの皆様がいつまでもお元気でいらっしゃいますように♪
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