セカンドライフとRMT
セカンドライフの大きな特徴として、セカンドライフ内での通貨である「リンデンドル」を現実の世界の通貨に換金することができると、いう点があります。現実のお金をゲーム内の通貨に換金してくれるシステムはひょっとすると他でもあるかもしれませんが、ゲーム内の通貨を現実のお金に換金してくれるのはセカンドライフだけなのではないでしょうか。ということはセカンドライフ内で何か買い物をするということは現実の世界でお金を使って買い物するのとあまり変わらないのではないかと思います。つまりセカンドライフでは当たり前のようにRMTが行われていると言うことになると思うのですが、RMT がいろいろなところで禁止されているのは「RMTって?」 で理解していただけたと思います。上記一連の流れがRMTに当たるかはわかりませんが、言い方を変えればリンデン社がRMTをしていると言うことになりますね。(表現に御幣があればお知らせ下さい。修正します)セカンドライフ内のでお金持ちは現実世界でもお金持ちということになるのがすごくないですか?
このページではセカンドライフと RMT で注目された出来事について書いてみようと思います。
セカンドライフのロックフェラー
「セカンドライフで億万長者!」といえば、Anshe Chung(アンシェ・チャン)さんではないでしょうか。
別名セカンドライフのロックフェラーと呼ばれていて、それはもうものすごいお金もちなんだとか、何でもいくらだったかは忘れましたが、セカンドライフ内ので資産がものすごい額になったのを公表したことで有名なんだそうです。おそらくセカンドライフで企業を運営している人たちの憧れの的なんでしょうね。お金持ちになったのはセカンドライフ内で不動産業を運営していて、それがすごくよかったんでしょうね。そんな感じでお金持ちになったそうです。現在では不動産だけでなくいろんなことにチャンレンジしているんだそうです。見習いたいものですね。少し話はそれてしまいますが、この「お金持ちになりました会見」の時には悪意のあるユーザーにかなり妨害されたんだそうです。実際にその会見を行うことができたのかはわりかませんが・・・ネットで検索してみればその辺りの詳しい情報が出てくると思うので興味がある人は調べてみるのもいいじゃないでしょうか。
誰でも億万長者になれる?!
上記のアンシェ・チャンさんもはじめは少しの土地から始めたそうです。それが最終的には大金持ちになってしまったことを考えるとセカンドライフ内ではアイデアとセンスさえあれば誰でも億万長者になれる可能性があると言えるのではないでしょうか。しかも、現実の世界ではなかなか難しいこともセカンドライフではできてしまうというのもチャンスを大きくしていると思います。その中に「現実社会ではかかってしまう元手をかけずに出来ると」いうのがあります。例えば、「デザインが優れたお家を作って売って一儲けだ」と考えたとしましょう。その場合はまずはお家の設計をしますよね?(コンセプトを決める、とかは軽く飛ばします)そこから実際に建てていくことになるかと思うのですが、セカンドライフではそれを専用のツールを使って行うことができるのです。現実世界の場合であれば建材を準備しなくてはいけませんし、専用の重機だって必要になってきます。それを用意するだけでカナリの額のお金が必要です。それがセカンドライフでは専用ツールでちょいちょいっと済んでしまうと言うわけです。(実際にそんな簡単に家を作ることは出来ないと思いますが・・・)しかもこのツールは無料で提供されているので実質元手は0です。その後の話になっても、作っている途中でデザインを変えたくなった場合、現実の世界でアあれば強度やら何やらを計算しなおさなくてはなりませんし、場合によっては作りかけのものを一度壊さなくてはいけないかもしれません。そうなるともう大損害ですよね。しかしセカンドライフの世界では専用のツールがあるので・・・となります。ただし、手軽にチャレンジできるということは言い換えれば「誰でもできる」ということになるので、競争相手も多くなってしまうことを覚えておきましょう。おそらく考えている以上にセカンドライフでお金持ちになるのは難しいと思います。よほどのセンスかアイデアがない限りは難しいと思います。その辺りもリアリティがあって面白いと言えば面白いのですが・・・ただ、手軽なので一度はチャレンジしてみてはいかがでしょう?その時もあくまでのめり込み過ぎないようにしてくださいね。ひょっとするとセカンドライフで事業を行うために借金をして破産した人だっているのかもしれないのですからww
でもどうせセカンドライフを始めるなら、タダでできるこはやってみても良いのかもしれません。
管理人もやってみたいと思いますが、実際に始めるかは疑問な感じなんで・・・
ということでこのページを締めくくろうかと思います(ォィ
